HIKARIについて

私たちは、障がいを抱える人達が地域で当たり前に生活していくことを支援し、社会復帰や、社会参加の促進を図るための活動を行い、誰もが暮らしやすい街となるよう障がいを抱える人達の福祉増進に寄与することを目的に主に木工製品の製造・販売を通じて活動するNPO(特定非営利活動)法人です。

「木っ端」と呼ばれる古材を再生利用し加工した製品は焼付プランターをはじめ、ベンチ等、定番商品として地域で利用されています。また、障がい者作品展において、カンカラ三線や机、座イスなどの多くの木工作品が上位入賞するなど、品質が高いことで評判です。

hikari

法人概要

名称 特定非営利活動法人 ワークサポートひかり
主な活動分野 保健・医療・福祉並びに木工製品などの製造・販売
主な活動内容 ・生活訓練プログラム
(1)受託清掃(市健康施設)当事業所内の身のまわり清掃訓練
(2)パン販売(福祉サービス事業所が造るパン販売)地域社会との交流
(3)農園芸作物生産(自然とのふれあい・心身のやすらぎ)
・就労訓練プログラム
(1)リサイクル資源収集販売(ダンボール、古新聞、アルミ缶、ビン)
(2)古材利用製品(古材再利用プランター・イス・ベンチ等)
(3)県産端材利用製品(ecoマイ箸・箸ケースなど)
設立年月 1998(H10)年7月
法人化年月 2006(H18)年10月
施設長 松田 修
電話 (098)994-1765
ファックス (098)994-1765
メール qq4n4dq9k@ray.ocn.ne.jp
所在地 〒901-0362沖縄県糸満市真栄里870番地
営業日時 8:30-17:00(土日祝祭日・年末年始を除く月~金)

 

法人沿革

1998年7月 糸満市精神療養者家族会「ひかりの会」により小規模作業所ひかり設立
2006年10月 特定非営利活動法人 ワークサポートひかりへ移行と併せて沖縄県より、就労支援事業所として認定指定をうける。

 

加盟団体・プロジェクト

ワークエンジョイ プロジェクト 糸満市内に15個所ある障害者就労支援施設や関係機関が連携し、商品開発や人材育成研修を行い、利用者の工賃向上などにつなげることを目的に実施されています。
沖縄県共同作業所連絡会 平成2年に沖縄県内の共同作業所が連帯し、全ての障がい者の働く場と生活の場を保証するとともに、共同作業所の法的位置付け及び地域における作業所づくり運動をすすめることを目的として発足し、「障がいを持つ人・持たない人が共に生きる」という障がい者福祉の理念に基づいた活動をしております。
4NA4NA 2012年に(財)沖縄県セルプセンターに誕生しました。沖縄セルプセンターは県内の社会福祉施設と連携し障害のある人達がより良い社会生活をおくるための支援を行っています。「誰かにあげたくなる、おみやげ」をコンセプトに、県内で活躍する様々なジャンルのクリエイターと障がい者がコラボレーションし、クオリティの高い製品を生み出していきます。
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